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zoom RSS ドケルバン病。

<<   作成日時 : 2017/08/31 10:39   >>

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親指姫の腱鞘炎で、先月、整形外科で注射を打って頂きましたが、、

また、再発してしまった。これで、3度目。

1ケ月しか、持たなかった


今日、ネットでググッて、私の手の症状が、

「ドケルバン病」ということが解った。

整形の先生は、腱鞘炎ですね。しか、言いませんでした。

私がバカそうに見えて、(実際そうですけど)

難しいこと言わなかったのかな?


最近では、「スマホ指」と言えば有名かもしれない。

以前は、20代女性(妊娠・出産・子育て中の人)と、更年期の女性に好発したらしい。
(エストロゲンとか、女性ホルモンが関係しているらしい。)


30歳頃にも、右手の薬指が腱鞘炎(ばね指?)になり、

薬指の付け根(手のひら側)にステロイドを打たれました。

この整形外科は「手」の専門の先生でした。

はじめ、診療所に行きましたが、

大学病院から来ていた若い内科医?らしきDrで、

レントゲンを撮り、首をかしげていました。

見兼ねた看護婦さんが「手の外科」を教えてくれて、

その足(車)で、病院に向かうと掃除婦のおばちゃんが、

一人でお掃除していました。

「今日は、病院がお休みですが、たまたま先生が2階にいますから、

聞いて来てあげるね。」と言って、先生が下に降りて来ました。

「どこから来たの?」

「○○からです。」

「そんなに、遠いとこじゃ見てあげるから」と、診察室で診てくれました。



前置きが長くなりましたが、

ここの先生は、「この注射は強いので2・3回しか出来ない。

腱が切れちゃうから。。。。」と、説明してくれた。

そして、絵を書いて病状説明してくれた。

その後、何回かリハビリにも通いました。

そのお蔭で、たまに少しは痛くなっても再発までには

至らなかった。

画像


そこでです。。。。。

20年前の治療法が、日進月歩したのかと思いきや、

どうやら、そうではないらしい。


先月注射してくれたお医者様は、ナント「10回までしか注射出来ない」と言いました。

私は、20年の歳月を経て、注射液が進化してそこまで回数増えたんだ。と、

勝手に解釈していました。



が、しかし。。。。。

ネットの先生たちのホームページや、知恵袋を見ていたら、

怖くなってしまった。



今の主治医とは、考え方が全く違う。

なんで、この病院が人気あるのだろう?

凄く、混んでいるのです。

先生は、こちらが質問すると怒っているし、何の説明もしてくれない。

注射をするのかどうかも、こちらに決めさせた。


普通、医者というのは「孤独な決断」をすると、

NHKの「Dr、G」で南淵先生がおっしゃっていた。


右手に関しては、5月に初診で、注射はもう2回している。


その先生は、「再発を繰り返すようなら、手術だね。」といい、

私は、「怖い。」といった。

すると、「怖くないよ。簡単な手術だから。。。」と、

腕利きみたいなセリフをさりげなく言い放った。


手には神経が多く、

ヘタしたら、痺れや後遺症が残るらしいのに。

メリット、デメリットの説明くらいは簡素でもいいのでして欲しい。


けれども、50肩だけはやたら注射したがるし。。。。。




病院選びは、難しいな。。。。。


気休めに、テーピングでもして様子見ることにしよう。



それから、痛み外来の先生に相談してから進めていこう。

何かいい知恵を出して貰えるかもしれない。









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