そよ風の季節

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zoom RSS 今日の一言。

<<   作成日時 : 2018/07/10 18:16   >>

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これも、勉強の備忘録です。


『知不知の知』

ちふち の ち  と読みます。

人間は、「不知」を「知」った瞬間に「知」が解かる。


知ったかぶりをして、わかったつもりになっている人間は、
いつまで経っても、何一つ、知り得ないという、
有難いお話であります。

おはよう健康体操 BS TBS 朝5〜6時放送中です。


興味のある方は、読み進めて下さい。



知不知の知  (知不知の智)

人間は、不知を知った瞬間に知が解かる。

「知不知の知」は、もっと、深い世界に入る。
人間は、知っていること、知らないことに対して、人生を左右するから、
人生の中に、「健康体操」自分で、気が付いた瞬間に、
「知」っている世界に入る。

自分は知っているつもりのひとは、まだ、知っていない。

「自分、あんまり、知らないですね〜。あんまり、理解できていないですね。
 自分、知らないな、まだ。深いなぁ〜。」

この人は、知るが始まっている。
「知」の世界に入っている。



自分は、知らない『不知』 = 気付いた時、人間は、『知』になる。


知っていることになる。それは、大事な事。


自分、知っているつもりでいる人は、大体、知らないひとが多い。
知らないから、「自分は知っている、知っている。」と、言う。

知っているんだったら、いいよ、言わない。


私は、正しい。言う人間は、間違いなく、正しくない。

これは間違えているか、間違えていないか、自分では、解からない。

天か、自然が決めるのが普通。


だから、絶対間違いない人、いい人、いうのは、
「知不知の知」ということを考えて、

自分で分かった瞬間、「知」っているが始まる。



1〜12の体操の練習の中に、正気真まとめて、地水火風あって、
人間のすべてのことに対して、総合になった時に、

先生の「天地開合」の意味とか、気入丹田の意味とか、恩を返すの意味とか、
感謝の気持ちとか、そういうことを、少しずつ理解してくる。

実際には、恩を返す気持ちがあれば、事業は大きくなる。

人間、謙虚なことがあれば、難から離れる。


※人間は、本当に知らないことがあり過ぎるから、苦しいが始まる。

知っているということ(傲慢)あれば、少し、


自分は知らないという心が解かれば、災難から離れる。

 
    中  略


「知不知の知」は、自分の人生、永遠に、

何事に対しても、「知らない。」という立場に立って、

物事を考えて下さい。


そうすれば、「知っている。」の世界に、

いつの日か、到着する。


今日の一言   「知不知の知」


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                        龍神雲を見た朝の日記。




  

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